ターミナルの基本操作
なぜ学ぶか: AIと開発していると「このコマンドを実行してください」とよく言われます。意味が分からないままコピペするのは、中身を読まずにサインするようなもの。基本の読み方さえ知っていれば、安心して実行でき、危ない操作にも自分で気づけます。
ターミナル=文字でパソコンを操作する道具
マウスの代わりに、命令文(コマンド)を打ち込んで操作します。
まず覚えるのは3つだけ
pwd(今どこにいる?)・ls(ここに何がある?)・cd(移動する)。この3つで迷子になりません。
コマンドは「命令+対象」の形
たとえばcd my-appは「my-appへ移動して」。形が分かると初めて見る命令もなんとなく読めます。
長い名前はTabキーで補完できる
cd my-まで打ってTabキーを押すと、残りを自動で入力してくれます。打ち間違いが減るので、覚えておくと安心です。
分からないコマンドは実行前にAIに聞く
特にrm(削除)など、ファイルを消したり変えたりするものは、意味を確かめてから実行しましょう。
コマンド例
# 今どこにいる?(print working directory) pwd # 例: /Users/yourname # この場所にあるファイル・フォルダを一覧表示(list) ls # my-app フォルダへ移動(change directory) cd my-app # 1つ上の階層へ戻る(.. は「1つ上」という意味) cd ..
手元のターミナル(またはVS Codeの内蔵ターミナル)で1行ずつ打ってみると、見るだけより早く身につきます。
ステップ 1 / 2
※ カリキュラムの内容はAIが生成しており、誤りが含まれる場合があります。正確な情報は公式ドキュメント等でご確認ください。