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Node.jsとnpm

なぜ学ぶか: AIが作るWebアプリは、ほぼNode.jsの上で動きます。開発は「npm installしてください」「npm run devで起動してください」の繰り返し。この2つが何をしているか分かれば、エラーが出ても落ち着けます。

Node.js=JavaScriptを動かす土台

Next.jsなどの開発ツールは、この上で動いています。

package.json=アプリの取扱説明書

アプリ名・使っている部品・実行できるコマンドが書いてあります。新しいプロジェクトを見たら最初に開くファイルです。

npm install=必要な部品をそろえる

取扱説明書に書かれた部品を全部ダウンロードします。プロジェクトを手に入れたら最初に実行します。

node_modules=ダウンロードした部品の置き場

npm installすると大量のファイルが入りますが、開かなくてOK。壊れたら丸ごと消してnpm installし直せば復元できます。

npm run dev=開発用に起動する

package.jsonに書かれたdevの中身を動かしているだけ。「dev」は開発用サーバーを起動する定番の名前です。

実物のpackage.json

{
  "name": "my-app",
  "scripts": {
    "dev": "next dev",
    "build": "next build"
  },
  "dependencies": {
    "next": "16.2.10",
    "react": "19.2.4"
  }
}

これがpackage.jsonの実物(抜粋)です。npm run devはscriptsの"dev"(= next dev)を動かします。dependenciesが「使っている部品」。AIが作ったプロジェクトでも、まずここを見れば全体像がつかめます。

ステップ 1 / 2

※ カリキュラムの内容はAIが生成しており、誤りが含まれる場合があります。正確な情報は公式ドキュメント等でご確認ください。