関数とアロー関数
なぜ学ぶか: AIが書いたコードには、関数がたくさん出てきます。とくに=>(矢印)を使った書き方が多く、初めて見ると記号だらけで難しそうです。でも正体は「同じものの別の書き方」。まずは下の例から見てみましょう。
まずはこの例を見てみましょう
// 「名前を受け取って、あいさつを返す」関数。2通りの書き方で書きました
// 書き方①: function を使う
function greet(name: string) {
return "こんにちは、" + name + "さん";
}
// 書き方②: アロー関数( => を使う)
const greetArrow = (name: string) => {
return "こんにちは、" + name + "さん";
};
greet("Ada"); // → "こんにちは、Adaさん"
greetArrow("Ada"); // → "こんにちは、Adaさん"①と②は見た目が違うだけで、やることはまったく同じです。この例を頭に置いて、下の解説を読んでください。
関数=「受け取って、返す」機械
例のgreetは、name(材料)を受け取って、あいさつの文(結果)を返します。関数は「受け取る → 返す」だけ、とまず覚えればOKです。
カッコの中が「受け取るもの」
(name: string)は「nameという名前で、文字列を受け取る」という意味です。: stringは前のトピックでやった型のラベルですね。
returnの後ろが「返すもの」
returnの行で、作ったあいさつの文を呼び出し元に返しています。
=>はアロー関数のしるし
書き方②の(name) => { ... }が、AIがよく使うアロー関数です。「nameを受け取ったら{ }の中をやる」と読みます。意味は①と同じです。
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※ カリキュラムの内容はAIが生成しており、誤りが含まれる場合があります。正確な情報は公式ドキュメント等でご確認ください。