← inaro.devAI駆動開発 学習ツール
基礎

オブジェクトと配列の型

なぜ学ぶか: アプリのデータは、ほとんど「オブジェクト(情報のまとまり)」と「配列(データの並び)」でできています。ユーザー情報も投稿一覧も同じです。まずは下の例を見てください。

まずはこの例を見てみましょう

// 「1人のユーザー」をひとまとめにしたデータ(オブジェクト)
const user = { name: "Ada", age: 36 };

user.name; // → "Ada"(点でつないで取り出す)

// ユーザーの「一覧」(配列 = データの並び)
const users = [
  { name: "Ada", age: 36 },
  { name: "Grace", age: 45 },
];

users[0].name; // → "Ada"(番号は 0 から数える)

この「オブジェクトの配列」が、アプリのデータでいちばんよく出る形です。

オブジェクト=関連する情報のまとまり

例のuserは「名前と年齢のセット」です。取り出すときはuser.nameのように点でつなぎます。

配列=データの並び

usersは「ユーザーが2人並んだもの」。番号は0から数えるので、users[0]が最初の1人です。

型で「形」を宣言できる

{ name: string; age: number }と書くと「この形のオブジェクト」という設計図になります。配列の型はUser[]のように[]を付けます。

?は「なくてもよい項目」

nickname?: string?は「ない場合もある」という印です。nicknameを持たないユーザーも正しいデータとして扱えます。

ステップ 1 / 3

※ カリキュラムの内容はAIが生成しており、誤りが含まれる場合があります。正確な情報は公式ドキュメント等でご確認ください。