ユニオン型とリテラル型
なぜ学ぶか: AIのコードには、縦棒(|)で区切られた型がよく出てきます。「この値は、この選択肢のどれか」を表す書き方です。まずは下の例から。
まずはこの例を見てみましょう
// 「この値は3つのうちのどれか」を型で宣言する type Status = "loading" | "success" | "error"; let status: Status = "loading"; // OK status = "success"; // OK // status = "sucess"; // ← 選択肢に無い(打ち間違い)のでエラー!
打ち間違いをその場で見つけてくれるのが、選択肢を型にする良さです。
|は「または」
例のStatusは「loadingまたはsuccessまたはerror」。この3つ以外の値は入れられません。
文字そのものを型にできる
"loading"という文字が、そのまま型になっています。「この文字しか入らない」という、とても厳しいラベルです。
画面の状態は選択肢で表すのが定番
「読み込み中・成功・失敗」のような状態は、ほぼこの形で書かれます。選択肢の数が、そのままコードの分岐(if)の数と対応することが多いです。
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※ カリキュラムの内容はAIが生成しており、誤りが含まれる場合があります。正確な情報は公式ドキュメント等でご確認ください。