import / exportとモジュール
なぜ学ぶか: AIが作るプロジェクトは何十個ものファイルに分かれています。ファイル同士をつなぐのがimport / export。まずは2つのファイルのやり取りを見てください。
まずはこの例を見てみましょう
// ===== utils.ts =====
export function greet(name: string) { // export = 外に公開する
return "こんにちは、" + name + "さん";
}
// ===== page.tsx(別のファイル)=====
import { greet } from "./utils"; // ./utils から greet を借りる
greet("Ada");exportで公開して、importで借りる。ファイル同士はこれでつながっています。
export=外に公開する
exportを付けたものだけが、他のファイルから使えます。付いていないものは、そのファイル専用です。
import=借りてくる
波カッコの中が「借りるもの」、fromの後ろが「どこから」です。例では./utils(隣のファイル)からgreetを借りています。
fromのパスは3種類
"./utils"は隣のファイル、"react"のような裸の名前はnpmの部品、"@/components/..."はsrc/フォルダへの近道です。
ファイルは先頭から読む
importの並びは「このファイルが何に頼っているか」の目次。中身を読む前にここを見ると、全体がつかみやすいです。
ステップ 1 / 3
※ カリキュラムの内容はAIが生成しており、誤りが含まれる場合があります。正確な情報は公式ドキュメント等でご確認ください。