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中級

fetchとエラーハンドリング

なぜ学ぶか: 「サーバーからデータを取って表示する」はアプリの最重要動作で、AIが書く定番コードがfetchです。まずは基本の形を見てください。

まずはこの例を見てみましょう

// サーバーからデータを取ってくる定番の3段階
const res = await fetch("https://api.example.com/posts/1"); // ① 送る

if (!res.ok) {                        // ② 成功したか確認する
  throw new Error("取得に失敗しました");
}

const post = await res.json();        // ③ 中身を取り出す
console.log(post.title);

「送る → 確認 → 取り出す」。この3段階の形をそのまま覚えてOKです。

fetch=サーバーへの問い合わせ

時間がかかるので、前にやったawaitとセットで使います。

res.okの確認を忘れない

実は、ページが無い(404)などの失敗でもfetchはエラーになりません。だから例のif (!res.ok)を自分で書く必要があります。AIはここを省くことがあります。

中身はres.json()で取り出す

「返事を受け取る」と「中身を読む」の2段階に分かれています。どちらにもawaitが付きます。

失敗に備えてtry/catch

通信は失敗するもの。エラーを受け止めてユーザーに伝えるまでが完成です(次のコードのステップで触ります)。

ステップ 1 / 3

※ カリキュラムの内容はAIが生成しており、誤りが含まれる場合があります。正確な情報は公式ドキュメント等でご確認ください。