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応用

ユーティリティ型

なぜ学ぶか: Partial<User>Omit<User, "id"> — AIのコードには「既存の型を加工した型」がよく出ます。自分で書けなくてOK、読めれば十分です。まず3つ並べて見てみましょう。

まずはこの例を見てみましょう

type User = { id: string; name: string; email: string };

type UserUpdate = Partial<User>;    // 全項目が「あってもなくてもよい」になる(更新用)
type NewUser = Omit<User, "id">;    // id を除いた形になる(新規作成用: id はまだ無い)
type NameOnly = Pick<User, "name">; // name だけを選んだ形になる

英単語の意味そのまま。「既存の型を加工する道具」です。

既存の型を加工する道具

<>に型を渡すと、加工された新しい型が返ります。TypeScriptに最初から入っている機能です。

実務の定番はOmitとPartial

新規作成は「idを除いた形」(Omit — idは保存時に付くのでまだ無い)、更新は「変えたい項目だけ」(Partial)。AIも多用します。

迷ったら英単語に戻る

Partial=部分的な/ Pick=選ぶ/ Omit=除く。意味のとおりに読めばOKです。

ステップ 1 / 3

※ カリキュラムの内容はAIが生成しており、誤りが含まれる場合があります。正確な情報は公式ドキュメント等でご確認ください。