← inaro.devAI駆動開発 学習ツール
基礎

コンポーネントとJSX

なぜ学ぶか: AIに「画面を作って」と頼むと、HTMLのようで少し違うコードが返ってきます。これがReactのコンポーネント。「画面は関数でできている」という発想がつかめると、何百行のUIコードも怖くなくなります。まずは例から。

まずはこの例を見てみましょう

// コンポーネント = 「画面の部品」を返す関数
function Greeting() {
  const name = "Ada";

  return (
    <div>
      <h1>こんにちは、{name}さん</h1>
      <p>今日も学んでいきましょう</p>
    </div>
  );
}
// 画面には「こんにちは、Adaさん」と表示される

HTMLに見える部分がJSX。波カッコ{ }の中にはJavaScriptが書けます。

コンポーネント=画面の部品を作る関数

例のGreetingは「あいさつ部分の見た目」を返す関数です。ボタンもヘッダーもページ全体も、ぜんぶこの形で作ります。

JSX=JavaScriptの中に書くHTML風の書き方

returnの中の<div>...</div>がJSX。HTMLに見えますが、正体はJavaScriptの一部です。

{ }の中はJavaScript

例の{name}の場所には、変数nameの中身(Ada)が表示されます。これが「ただのHTML」との決定的な違いです。

大文字始まりは自作の部品

<Greeting />のように大文字で始まるタグは自作の部品、<div>のような小文字は元々のHTMLタグです。

ステップ 1 / 3

※ カリキュラムの内容はAIが生成しており、誤りが含まれる場合があります。正確な情報は公式ドキュメント等でご確認ください。