props
なぜ学ぶか: AIが作る画面は「同じ部品の使い回し」でできています。カードが10枚並んでも部品は1つで、違うのは渡すデータだけ。そのデータの渡し方がpropsです。まずは例から。
まずはこの例を見てみましょう
// 受け取る側: name と age を受け取って表示する部品
function UserCard({ name, age }: { name: string; age: number }) {
return (
<div>
<h2>{name}</h2>
<p>{age}歳</p>
</div>
);
}
// 使う側: 同じ部品に違うデータを渡す
<UserCard name="Ada" age={36} />
<UserCard name="Grace" age={45} />部品(UserCard)は1つ、データ(props)が2通り。「部品を使い回し、データだけ差し替える」のがReactの基本です。
props=コンポーネントに渡す引数
例のname="Ada" age={36}のように、タグに書いた属性がそのまま関数に渡ります。関数の引数と同じ考え方です。
受け取りは分割代入が定番
function UserCard({ name, age }) — 前にやった分割代入で「取り出しながら受け取る」形です。AIはほぼこの形で書きます。
文字列はそのまま、それ以外は{ }
name="Ada"はそのまま、数値や変数はage={36}のように波カッコで渡します。
propsは書き換えない
受け取ったpropsを中で書き換えるのはReactのルール違反です。変化するデータは、この後やるstateの担当です。
ステップ 1 / 3
※ カリキュラムの内容はAIが生成しており、誤りが含まれる場合があります。正確な情報は公式ドキュメント等でご確認ください。