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基礎

App Routerとページ

なぜ学ぶか: Next.jsでは「フォルダを作ること」が「ページを作ること」です。この対応が分かると、URLからファイルを、ファイルからURLをすぐ特定できます。対応表を見てください。

まずはこの例を見てみましょう

src/app/
├── page.tsx           → /            (トップページ)
├── about/
│   └── page.tsx       → /about
└── blog/
    ├── page.tsx       → /blog        (記事一覧)
    └── [slug]/
        └── page.tsx   → /blog/○○○  (記事詳細 → 後のトピックで)

フォルダの入れ子が、そのままURLの階層になります。

フォルダ構成=URL

例のとおり、app/about/page.tsxを作ると/aboutというページになります。

page.tsx=そのURLで表示されるページ本体

ページになるのはpage.tsxという名前のファイルだけ。他の名前を置いてもURLにはなりません。

特別なファイル名たち

page.tsx(ページ)・layout.tsx(共通の骨格)・loading.tsx(読み込み中)・error.tsx(エラー時)。名前を見れば役割が分かります。

コードを探すときはURLを辿る

「このページのコードはどこ?」と思ったら、URLの通りにapp/からフォルダを辿ればpage.tsxに着きます。

コード例

// src/app/about/page.tsx を作ると /about ページになる

export default function AboutPage() {
  return (
    <main>
      <h1>このサイトについて</h1>
      <p>AI駆動開発を学ぶためのサイトです。</p>
    </main>
  );
}

export defaultされた関数が、そのURLのページとして表示されます。中身はPhase 02でやった普通のコンポーネントです。

ステップ 1 / 2

※ カリキュラムの内容はAIが生成しており、誤りが含まれる場合があります。正確な情報は公式ドキュメント等でご確認ください。