CI/CD入門
なぜ学ぶか: 「pushしたら自動でビルド・チェック・デプロイ」— この自動の流れ作業がCI/CD。Vercel連携で既にその一部を使っていますが、自動チェックを足すと「AIの書いたコードが壊れていたら、デプロイ前に機械が止めてくれる」体制になります。AI駆動開発の安全網の総仕上げです。
CI=pushのたびに自動チェック
型チェック・テスト・ビルドをpushのたびに自動実行する仕組み(GitHub Actionsが代表)。人間は忘れますが、機械は忘れません。
CD=チェックを通ったら自動配備
Vercelの「push → デプロイ」がまさにCD。CIと組み合わせると「壊れたものは本番に行かない」門番が完成します。
AI駆動開発でこそ効く
AIは大量のコードを速く書く分、壊すのも速い。全変更に自動チェックがかかる体制は、人力レビューの負荷を大きく下げます。
赤いバツは朗報
CIの失敗は「本番に出る前に見つかった」という良い知らせ。ログをAIに貼って直します。
設定ファイルはAIに書いてもらえる
「push時にビルドを実行するGitHub Actionsを設定して」と頼めば、下のような設定が出てきます。あなたの仕事は、何をチェックさせるか決めることです。
実物のCI設定
# .github/workflows/ci.yml — push のたびに自動チェック
name: CI
on: [push]
jobs:
build:
runs-on: ubuntu-latest
steps:
- uses: actions/checkout@v4 # コードを取得
- uses: actions/setup-node@v4 # Node.js を用意
- run: npm ci # 部品をインストール
- run: npm run build # 型チェック込みのビルドこの1ファイルで「pushのたびに機械が検品する」体制になります。AIの変更が何かを壊しても、本番に届く前に赤いバツが教えてくれます。
ステップ 1 / 2
※ カリキュラムの内容はAIが生成しており、誤りが含まれる場合があります。正確な情報は公式ドキュメント等でご確認ください。